玉野高校のIT・DXエキスパートに就任しました。
岡山県立玉野高校が「DXハイスクール」なので、その活動を支えるエキスパートとして、関わらせていただくことになりました。
📅 2026.04.14 就任 | 西田井 祐也(SynQ Creative 代表)
01 / 「DXハイスクール」って何?
DXハイスクールとは、文部科学省が推進する取り組みで、デジタル技術を活用した教育環境の整備や、情報・数理に強い人材育成を目的とした学校に与えられる指定です。
玉野高校がこの指定を受けたことは、学校にとって大きな変化のターニングポイント。そして、地域にとっても誇らしいニュースだと思っています。
💡 Point 「DXハイスクール」の指定は、単なるIT機器の導入にとどまらず、授業・広報・業務のあらゆる面でデジタルを活かしていくことを意味します。そこに伴走する役割が、今回の「IT・DXエキスパート」です。
02 / 主な業務内容
エキスパートとして関わる内容は、大きく3つです。
03 / なぜ、このポジションが必要だと思うか
正直に言うと、これは「あったらいいな」ではなく、「なければいけない」 ポジションだと思っています。
先生方は毎日、授業・生徒対応・部活・行事・校務と、信じられないほど多くのことを抱えています。そこにDXや広報まで加わると、どうしても後回しになってしまう。でも、学校の魅力は外に伝わらないと存在しないも同然で、業務の非効率は先生の疲弊に直結する。
ITの視点を持って横断的に動ける人間が、内部にいることで初めて変わることがある。そう実感しているからこそ、このポジションに大きな意味を感じています。
学校が「面白い場所」になること。それが、地域全体を動かす一歩になると、本気で信じています。
04 / 私がこの役割に感じること
玉野市に移住して5年が経ちました。この町で感じてきた課題のひとつが、「ここには確かにいいものがあるのに、伝わっていない」という感覚です。
玉野高校も、同じです。先生方の熱意も、生徒たちのエネルギーも、確かにある。それを外の人に届ける手段が、まだ十分ではない。
私自身、心理学・行動科学・マーケティングの視点でコンテンツを設計してきた経験があります。それを「商品を売るため」だけでなく、「学校の魅力を世の中に届けるため」 に使えることに、純粋に、すごくワクワクしています。
微力ではありますが、力添えできることを誠実にやり続けていきます。応援していただけたら嬉しいです。
💬 最後に一言 「面白いは最強だ」——これが私の仕事の哲学です。玉野高校がもっと面白くなるために、思い切り動いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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