Canvaは「手段」。
目的は、コミュニケーション。
この講座はCanvaの使い方を教えるものではありません。Canvaというツールを通じて、「伝える」「聞く」というコミュニケーションの本質を体験的に学ぶプログラムです。
自分の「好き」や「得意」を突き詰めるだけでなく、それらを使って「相手が困っていることを自分の力で解決してあげる」という体験を提供します。
デザインの完成度よりも、「なぜそのデザインにしたか」「相手に何を伝えたかったか」というプロセスと思考に重きを置いています。
CORE VALUE
「好き」を使って、
誰かの「困った」を解決する。
自己表現の先に「相手」がいる。その視点が、コミュニケーション力と主体性の両方を育てます。
この講座で育てる力
伝える力・伝わる力
「伝えた」と「伝わった」は違う。相手の立場や文脈を想像しながら、自分の考えや想いを視覚的・言語的に表現する力を育てます。
聞く力・聞き出す力
「聞いた」と「聞き出した」も違う。相手が本当に困っていることや、言葉にできていないニーズを引き出すヒアリングとコミュニケーションの力を養います。
プログラムの流れ
学校の授業コマ数・対象学年・クラス規模に合わせてカスタマイズが可能です。
自分を知る
自分の「好き」「得意」「強み」を言語化します。ただの自己紹介ではなく、自分のリソースを客観的に整理するプロセスです。
相手を知る・課題を聞き出す
ペアやグループでのヒアリングを通じて、相手が本当に困っていることや、望んでいることを引き出すコミュニケーションを実践します。
Canvaで「解決策」をデザインする
聞き出した課題に対して、自分の「好き」や「得意」を活かした解決策をCanvaでビジュアル化します。デザインはあくまで「伝えるための手段」です。
発表・フィードバック
制作物を相手に発表し、「伝わったか」を確かめます。フィードバックを受けて改善する経験が、コミュニケーションの本質を体感させます。
振り返り・言語化
プログラム全体を通じて何を感じ、何を学んだかを振り返ります。学びを自分の言葉で語れるようになることが最終ゴールです。
導入実績
「総合的な学習の時間」「総合的な探究の時間」の授業として実施しています。
東児中学校
玉野市立
総合的な学習の時間
岡山県立玉野高等学校
総合的な探究の時間
NOTE
対象学年・授業コマ数・クラス規模などに合わせてカスタマイズが可能です。 授業見学やパイロット実施のご相談もお気軽にどうぞ。