01 CANVA

Canvaは「手段」。
目的は、コミュニケーション。

Canvaを通じて、「伝える力」と「聞く力」を育てる探究型コミュニケーションプログラム。学校の「総合的な学習・探究の時間」に対応しています。

ABOUTCore Value

「好き」を使って、
誰かの「困った」を解決する。

この講座はCanvaの使い方を教えるものではありません。Canvaというツールを通じて、「伝える」「聞く」というコミュニケーションの本質を体験的に学ぶプログラムです。

自分の「好き」や「得意」を突き詰めるだけでなく、それらを使って「相手が困っていることを自分の力で解決してあげる」という体験を提供します。

デザインの完成度よりも、「なぜそのデザインにしたか」「相手に何を伝えたかったか」というプロセスと思考に重きを置いています。自己表現の先に「相手」がいる。その視点が、コミュニケーション力と主体性の両方を育てます。

OUTCOMESこの講座で育てる力
01
Convey

伝える力・伝わる力

「伝えた」と「伝わった」は違う。相手の立場や文脈を想像しながら、自分の考えや想いを視覚的・言語的に表現する力を育てます。

02
Listen

聞く力・聞き出す力

「聞いた」と「聞き出した」も違う。相手が本当に困っていることや、言葉にできていないニーズを引き出すヒアリングとコミュニケーションの力を養います。

PROGRAMプログラムの流れ
  1. 01自分を知る

    自分の「好き」「得意」「強み」を言語化します。ただの自己紹介ではなく、自分のリソースを客観的に整理するプロセスです。

  2. 02相手を知る・課題を聞き出す

    ペアやグループでのヒアリングを通じて、相手が本当に困っていることや、望んでいることを引き出すコミュニケーションを実践します。

  3. 03Canvaで「解決策」をデザインする

    聞き出した課題に対して、自分の「好き」や「得意」を活かした解決策をCanvaでビジュアル化します。デザインはあくまで「伝えるための手段」です。

  4. 04発表・フィードバック

    制作物を相手に発表し、「伝わったか」を確かめます。フィードバックを受けて改善する経験が、コミュニケーションの本質を体感させます。

  5. 05振り返り・言語化

    プログラム全体を通じて何を感じ、何を学んだかを振り返ります。学びを自分の言葉で語れるようになることが最終ゴールです。

TRACK RECORD導入実績
01
中学校

玉野市立 東児中学校

総合的な学習の時間

02
高校

岡山県立玉野高等学校

総合的な探究の時間

対象学年・授業コマ数・クラス規模などに合わせてカスタマイズが可能です。授業見学やパイロット実施のご相談もお気軽にどうぞ。

Let's SynQ.

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