最初の数秒で、流される
ショート動画を見ている人の多くは「暇つぶし」の途中です。興味のない動画は、一瞬でスワイプされます。冒頭の一言、最初のカット、画面に出す文字。ほんの数秒の設計で、見られるかどうかが決まります。
ショート動画は、スクロールする指を止め、数十秒で「気になる」を生み出す表現です。SynQ Creativeは、企画・撮影・編集までを一貫して担い、SNSマーケティングチームと連携しながら、「見られる」だけでなく「届き、続けられる」ショート動画をつくります。
2025年の国内の縦型動画広告の市場規模。前年の1.5倍以上に伸び、2029年には5,648億円に達すると予測されています。
サイバーエージェント(2026年3月)ショート動画を見る目的で最も多いのは「暇つぶし」。多くの人は、何かを探しているのではなく、流れてくる動画をなんとなく見ています。
コムニコ(2025年10月)企業やブランドのショート動画を見て、商品を調べるなど、購買に向けた前向きな影響を受けた人の割合です。
コムニコ(2025年10月)広告だとわかっていても、最後まで見ることがあると答えた人。決め手は、冒頭で惹きつけられるかと、内容のおもしろさです。
コムニコ(2025年10月)いまは誰でもスマートフォンで動画を撮り、アプリで編集できます。だからこそ、タイムラインには動画があふれ、「撮って載せるだけ」の動画は、見られる前に流されていきます。ショート動画がうまくいかない理由は、多くの場合、次の3つです。
ショート動画を見ている人の多くは「暇つぶし」の途中です。興味のない動画は、一瞬でスワイプされます。冒頭の一言、最初のカット、画面に出す文字。ほんの数秒の設計で、見られるかどうかが決まります。
テレビCMや横長の動画を縦に切り取っただけでは、SNSの中では浮いてしまいます。一方で、広告だとわかっていても、おもしろければ最後まで見る人は半数を超えます。見られない理由は「広告だから」ではなく、「見たいと思える中身になっていないから」です。
ショート動画は、1本の完成度よりも、続けて届けることで効いてくる表現です。毎回ゼロから企画して撮っていては、時間も予算も続きません。シリーズとして続けられる型と、撮りためる仕組みが必要です。
私たちがショート動画をつくるときに、必ず設計している5つの要素です。どれも、センスではなく、つくる前に決めておくことで再現できるものです。
最初の1〜2秒で「自分に関係がある」と思ってもらう一言やカット。問いかけ、意外な結果、手元のアップなど、止まる理由を先に見せます。
スマートフォンの縦長の画面で見られることを前提に、被写体の大きさ、文字の位置、UIに隠れない余白まで考えて撮影します。
電車の中や職場など、音を出せない場面でも内容がわかるよう、テロップと映像だけで伝わる構成にします。
つくり手の手元や表情、声。整いすぎた映像よりも、その会社らしい「人」が見える動画のほうが、信頼と親しみにつながります。
毎回ゼロから考えなくていいように、シリーズとして続けられる型をつくります。型があるから、撮りためも、社内での制作もしやすくなります。
ショート動画は、単体の「作品」ではなく、SNSでお客さまと関係を育てていくための大切な手段のひとつです。だからSynQ Creativeでは、撮影・編集を担う映像チームと、SNSマーケティングチームが連携して制作を進めます。
誰に、何を届けるのかを決め、つくり、届けて、反応から学ぶ。このサイクルを同じチームの中で回せることが、私たちの強みです。
アカウントの目的とターゲットから、「誰に、何を届けるか」を決めます。いまSNSで見られている表現やトレンドも、現役の発信者の視点で共有します。
企画と構成をもとに、西田井・長井が撮影と編集を担当。冒頭のフックや縦型の構図、テロップまで、SNSで見られることを前提につくります。
投稿後の視聴維持や保存、プロフィールへのアクセスを振り返り、次の企画と撮影に生かします。つくって終わりにしません。
映像のつくり手と、現役インフルエンサーを含むSNSマーケティングチームが一緒に動きます。「きれいだけど見られない」「バズったけど売れない」にならないよう、つくる段階から届け方まで考えます。
再生回数だけを追いかける動画はつくりません。商品やサービスを本当に必要としている人に届き、「この会社、いいな」と思ってもらえることを、成果の基準にしています。
1日の撮影で複数本を撮りためる進め方や、シリーズの型づくりで、無理なく続けられる体制を整えます。社内で撮りたい方には、スマートフォンでの撮影・編集もお伝えします。
目的とターゲットから、シリーズの企画、1本ごとの構成と台本、冒頭のフックまで設計します。
店舗や工房、オフィス、屋外まで伺って撮影します。1日で複数本分を撮りためる進め方もご提案します。
テンポのよいカット割り、音がなくても伝わるテロップ、音楽や効果音まで。TikTok・Instagramリール・YouTubeショートそれぞれに合わせて仕上げます。
SNS広告用の縦型動画を制作します。冒頭やメッセージを変えた複数のパターンを用意し、反応を見ながら改善できるようにします。
スマートフォンでの撮り方、編集アプリの使い方、シリーズの型の運用まで。自分たちでも続けられるよう、実際の撮影を通してお伝えします。
ショート動画の企画・撮影・編集は、クリエイティブディレクターの西田井と、動画クリエイターの長井が中心となって担当します。
連携するSNSマーケティングチーム
企画づくりや投稿後の振り返りは、現役のインフルエンサーであり、自らサービスやプロダクトを持つSNSマーケティングチームと一緒に進めます。
目的、届けたいお客さま、使うSNS、社内の体制や予算を伺います。
SNSマーケティングチームと一緒に、シリーズの企画と1本ごとの構成を決めます。
段取りを整えて撮影します。まとめて撮りためることもできます。
編集とテロップを入れ、確認・修正を経て、各SNSに合わせた形で納品します。
投稿後の反応をもとに、次の企画や撮り方を改善します。
ショート動画で興味を持ってくれた人は、プロフィールを見て、Webサイトや公式LINE、ECサイトへと進んでいきます。動画だけを整えても、その先の受け皿がなければ成果は頭打ちになります。
SynQ Creativeは、SNS、映像、Web・EC、公式LINE、ブランディングまでを手がけるクリエイティブチームです。自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、ショート動画を入口に、プロジェクトやプロダクトのクリエイティブ部分をまとめてお引き受けできます。
ショート動画だけでも、SNSやプロジェクトまるごとでも。「ショート動画を始めたい」「撮ってはいるけれど見られない」「社内で続けられるようにしたい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。
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