調整が、いちばんの仕事になる
制作会社ごとに打ち合わせをして、同じ説明をくり返し、スケジュールや素材を受け渡す。担当者の時間の多くが、つくることではなく「つなぐこと」に消えていきます。
SynQ Conductor(シンク・コンダクター)は、プロジェクトそのものをお任せいただくPM(プロジェクトマネジメント)サービスです。「何を、どの順番で、誰と進めるか」を決めるところから、代表の西田井やクリエイティブディレクターがPMとしてプロジェクトを率います。ホームページや公式LINE、チラシ、動画など、途中で必要になるクリエイティブは外注せずにSynQのメンバーでつくるので、スピードを落とさずに前へ進められます。オーケストラの指揮者のように、プロジェクト全体をひとつのリズムでまとめます。
働く人が1日のうち「仕事のための仕事」に使っている時間。連絡、進捗の確認、情報探しなどの調整に、本来の仕事より多くの時間が消えています。
Asana(2023年)完了したプロジェクトのうち、事業の目標を達成できたのは平均73.8%。残りの約4件に1件は、目標に届かないまま終わっています。
PMI(2024年)プロジェクトで失われるリスクのある予算のうち、56%は「コミュニケーションがうまくいかないこと」が原因とされています。
PMI(2013年)社内と外注を組み合わせてSNSを運用している企業。関わる人や会社が増えるほど、全体をつなぐ役割が欠かせなくなります。
Meltwater(2025年10月調査)新しい商品を出す、お店を開く、採用を強化する。ひとつの目的のために、ホームページも、チラシも、SNSも、公式LINEも必要になります。それぞれを別々の会社に頼むと、次のようなことが起こりがちです。
制作会社ごとに打ち合わせをして、同じ説明をくり返し、スケジュールや素材を受け渡す。担当者の時間の多くが、つくることではなく「つなぐこと」に消えていきます。
ホームページとチラシで色や言葉が違う。SNSから公式LINEへ、LINEからECサイトへの導線が途切れている。一つひとつはよくできていても、お客さまから見るとひとつのブランドに見えません。
いつのまにか「チラシを納品すること」「サイトを公開すること」がゴールになってしまう。本当は、売上を上げたい、お客さまを増やしたい、人を採りたいはずなのに、その目的を見続ける人がいません。
必要なのは、腕のいい制作会社を何社も探すことではありません。目的を見失わず、全体を設計し、チームをつなぎ、最後まで進める人。その役割を、SynQ Creativeが担います。
SynQ Conductorがお引き受けするのは、ホームページやチラシといった「制作物」だけではありません。目的の整理、計画づくり、体制やスケジュール、関係者との調整まで、プロジェクトの進め方そのものを担います。クリエイティブは、その中に含まれる大切な一部です。
SynQ Conductorでは、代表の西田井、またはクリエイティブディレクターがPM(プロジェクトマネージャー)となり、最初から最後まで責任を持ってプロジェクトを引っ張ります。
「何をつくるか」の前に、「何を実現したいか」を一緒に整理します。誰に届けたいのか、何を達成できれば成功なのかを、言葉と数字で決めます。
ゴールから逆算して、やるべきこととその順番、体制、スケジュール、予算、そして必要な制作物を洗い出します。ときには「それは今はつくらなくていい」とお伝えすることもあります。
デザイナー、エンジニア、カメラマン、動画クリエイター、SNSや公式LINEの担当まで。プロジェクトに合わせて、社内のメンバーから最適なチームを組みます。外注先を探したり、見積もりを取り直したりする時間はかかりません。
スケジュール、予算、品質、関係者との連絡を一手に引き受けます。定例のミーティングと、いつでも見られる進行表、定期的なレポートで、いま何がどこまで進んでいるかを共有します。お客さまの窓口はひとつ。何度も同じ説明をする必要はありません。
公開して終わりにせず、最初に決めたゴールに対して結果を確かめ、次の打ち手につなげます。
お任せいただけるプロジェクトの一例です。どのプロジェクトも、PMが全体の進め方を設計したうえで、規模や予算に合わせて必要なものだけを組み合わせます。
商品のコンセプトづくりから、名前やパッケージ、ECサイト、撮影、SNSでの発信、購入後の公式LINEまで。
ロゴやお店の世界観づくりから、ホームページ、チラシ、オープンの告知、来店後に再来店してもらうための公式LINEまで。
会社の魅力を言葉にするところから、採用サイト、社員インタビュー動画、SNSでの発信、説明会の資料まで。
西田井がプロジェクト全体を指揮し、下のメンバーの中から、プロジェクトに必要な専門家でチームを組みます。全員が、ふだんから同じチームで仕事をしている仲間です。













進行管理だけを行う窓口ではなく、自らもつくる代表やクリエイティブディレクターがPMとしてプロジェクトを率います。計画と制作の両方がわかるから、判断が速く、品質とスピードを両立できます。
デザイン、システム、撮影、動画、SNS、公式LINE。プロジェクトの途中で必要になるものは、外注せずに社内のメンバーでつくります。発注先を探す、説明し直す、返事を待つ、といった時間がかからないから、スピードを落とさずにプロジェクトを前へ進められます。世界観もぶれません。
SynQ Creativeは、自社でもプロダクトやサービスを企画・運営しています。メンバーにも、自らの事業を持つ人がいます。つくり手としてだけでなく、事業者の視点で「売れるか」「続けられるか」を考えます。
岡山を拠点に、地域の事業者のみなさんと直接顔を合わせながら進めます。遠くの大きな会社には頼みにくい、小さな規模のプロジェクトも大歓迎です。
新商品の発売やお店のオープンなど、期限とゴールが決まったプロジェクトをまとめてお任せいただく形です。
社外のクリエイティブチームとして、毎月の施策や制作、改善を継続的に担当します。
「こんな商品やサービスをつくりたい」という構想の段階から、形にして世に出すまでご一緒します。
すでに動いているプロジェクトに入り、全体を整理して、止まっていた流れを立て直します。
実現したいこと、いまの状況、予算やスケジュールを伺います。まだ何をつくるか決まっていなくても大丈夫です。
ゴールと、必要な制作物、進める順番、チーム、スケジュール、お見積りをまとめてご提案します。
最適なメンバーでチームを組み、目的と進め方を全員で共有してスタートします。
定期的に進み具合をご報告しながら、各制作物を同じ方針でつくり上げます。
公開後はゴールに対する結果を振り返り、改善や次のプロジェクトにつなげます。
SynQ Conductorでは、PMが全体を進めながら、以下のサービスを必要に応じて組み合わせます。
プロジェクトまるごと、SynQ Creativeにお任せください。「何から手をつければいいかわからない」「プロジェクトを引っ張る人がいない」「制作会社がバラバラで調整が大変」「新しい商品やお店を形にしたい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」。どんな段階でも、まずはお話を聞かせてください。
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