届いても、開かれない
企業からのLINEを「10%以下しか開かない」と答えた人は41.1%。通知の一行目と画像で、「自分宛てかどうか」が一瞬で判断されています。
出典:TimeTechnologies「LINE公式アカウント利用実態調査」(2026年)
国内で1億人が使うLINEは、お客さまにいちばん近い場所です。でも、届くことと、読まれること、選ばれ続けることは違います。SynQ Creativeは、公式LINEの構築・運用からLINE広告まで、言葉とビジュアルの設計で「読まれて、残る」LINEをつくります。
LINEの国内月間利用者数。日本の人口の8割を超える人が、毎月使っている生活のインフラです。
LINEヤフー(2026年3月末)13〜79歳のLINE利用率。10代から60代まで、すべての年代で90%を超えています。
総務省(令和7年度調査)公式事例では、メールで16.0%だった開封率がLINEで76.4%に。クリック率も3.9%から24.7%へ伸びました。
LINEヤフー公式事例一方で、企業の公式LINEをブロックした経験がある人は7割。20代では85.0%にのぼります。
モビルス(2025年調査)LINEは、家族や友人とのトークと同じ画面に並ぶ、とてもプライベートな場所です。届く力が強いぶん、「自分には関係ない」と感じたメッセージは開かれず、やがてブロックされます。数字は、その厳しさをはっきり示しています。
企業からのLINEを「10%以下しか開かない」と答えた人は41.1%。通知の一行目と画像で、「自分宛てかどうか」が一瞬で判断されています。
出典:TimeTechnologies「LINE公式アカウント利用実態調査」(2026年)
友だち登録の理由の56.3%は「クーポン・キャンペーン」。ブロックの理由は「配信の頻度が多すぎる」「アカウント整理」が上位で、50代では「有益な情報が来ない」も目立ちます。特典の先に「残る理由」がなければ、関係は続きません。
出典:TimeTechnologies(2026年)/モビルス「消費者のLINE公式アカウント利用実態調査2025」
毎回同じテンプレートのバナー、リンクを並べただけのリッチメニュー、Webサイトとは違うトーンの文章。一つひとつは小さなズレでも、積み重なると「なんとなく読まなくなる」理由になります。
だから必要なのは、配信のテクニックだけではありません。誰に、何を、どんな言葉と見た目で届けるか。ブランドを「会話」のかたちに翻訳するクリエイティブです。SynQ Creativeは、デザインと言葉の設計から公式LINEに関わります。
事業の目的とお客さま像から、アカウント全体を設計します。
配信の企画から制作、分析までを継続して担当します。
月間1億人に届くLINE広告で、まだ出会っていないお客さまとの接点をつくります。
LINEを「お客さまとの接点のどこに置くか」から一緒に考えます。
※LINE公式アカウントの月額利用料(0円/5,000円/15,000円〈税別〉の3プラン)は、LINEヤフー社へのお支払いとなります。2026年10月1日から、スタンダードプランの追加メッセージ料金が改定されます。配信量に合わせたプラン選びもご相談ください。
事業の目的、お客さま、いまの接点と課題を伺います。すでにアカウントがあれば、配信内容や数値も一緒に確認します。
LINEの役割、友だちの集め方、配信の方針とKPIを決め、ブランドのトーンに合わせた言葉とデザインの方向性をつくります。
アカウントの設定、リッチメニューやあいさつメッセージ、最初の配信素材を制作します。
計画に沿って配信し、反応を見ながら内容やタイミングを調整します。
開封・クリック・ブロックの推移を振り返り、次の打ち手を提案します。
公式LINEは、代表の西田井と、LINEマーケティングを担う福本の2人が中心となって担当します。ブランドやクリエイティブの設計と、日々の配信・分析を同じチームで行うので、「つくる人」と「運用する人」の間でズレが起きません。
公式LINEは、それだけで完結するものではありません。友だちを集める入口(Webサイト・SNS・広告・店頭)、届けた先の受け皿(LP・ECサイト・予約ページ)、そして全体を貫くブランドの言葉とビジュアル。どれか一つが欠けると、LINEの成果も頭打ちになります。
SynQ Creativeは、ブランディング、Web・LP制作、映像・SNS、ECサイト構築、教育プログラム、AI活用までを手がけるクリエイティブチームです。だから公式LINEを入口に、プロジェクトやプロダクトのクリエイティブ部分をまとめてお引き受けできます。
制作物ごとに発注先を分けるのではなく、自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、企画から制作、運用、改善まで一気通貫で伴走します。
公式LINEだけでも、プロジェクトまるごとでも。「公式LINEを始めたい」「いまの運用を見直したい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。
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