文章だけでは、「人」が見えない
理念や事業内容は文章でも伝えられます。でも、どんな人が、どんな表情で、どんな声で働いているのかは、映像でなければ伝わりません。求職者が採用動画に求めているのも、仕事の1日の流れや職場の雰囲気といった、文字や写真では伝わりにくい情報です。
出典:プルークス「求職活動中の動画とAI活用に関する実態調査」(2026年)
企業PV、代表や社員、お客さまのインタビュー、そしてセミナーや講演会の撮影。SynQ Creativeの企業映像は、「何を撮るか」より先に「何を伝えるか」から考えます。台本をなぞる映像ではなく、その人自身の言葉と表情で、会社の魅力を届けます。
2025年の国内の動画広告市場。前年から22%伸び、2029年には1兆6,336億円に達すると予測されています。
サイバーエージェント(2026年3月)就職・転職活動中に、採用に関する動画を見た人。情報収集を始めたばかりのときや、他社と比べるときに見られています。
プルークス(2026年7月)見たことがある採用動画として「社員インタビュー動画」を挙げた人。「会社説明動画」の63.7%に次いで多い結果です。
MIL(2026年7月)採用動画が「応募・エントリーするかの判断」に役立ったと答えた人。判断や行動に役立ったことの中で最も多い回答でした。
MIL(2026年7月)理念や事業内容は文章でも伝えられます。でも、どんな人が、どんな表情で、どんな声で働いているのかは、映像でなければ伝わりません。求職者が採用動画に求めているのも、仕事の1日の流れや職場の雰囲気といった、文字や写真では伝わりにくい情報です。
出典:プルークス「求職活動中の動画とAI活用に関する実態調査」(2026年)
ドローンの空撮に、流れるような音楽とキャッチコピー。美しいけれど、どの会社にも当てはまりそうな映像は、見終わったあとに何も残りません。記憶に残るのは、その会社にしかない言葉と物語です。
準備に何か月もかけたセミナーや講演会も、記録しなければその場にいた人にしか届きません。映像として残し、編集して公開すれば、参加できなかった人や、これから出会う人にも届けられる資産になります。
「その会社にしかない物語を、映像に。」
事業や理念、働く人の姿を通して、会社の魅力をひとつの物語にまとめます。取材を重ねて「この会社らしさ」を言葉にし、構成を組み立ててから撮影に臨みます。ホームページのトップ、展示会、会社説明会、周年の記念など、使う場面に合わせて長さや構成を設計します。
「言葉が、ブランドになる。」
代表、社員、お客さまの「本音の言葉」を映像で届けます。台本を読んでもらうのではなく、対話の中から引き出したリアルな言葉には、整えられた文章にはない説得力があります。採用、ブランディング、営業、広報まで、幅広い用途に対応します。
「その場にいなかった人にも、届く記録を。」
セミナー、講演会、シンポジウム、社内イベントなどを撮影し、見やすく編集します。登壇者とスライドを並べた構成、要点をまとめたダイジェスト、SNS向けの短い切り出しまで、公開の場面に合わせて仕上げます。
Instagramリール・TikTok・YouTubeショートなどの縦型動画は、SNSマーケティングチームと連携して制作しています。詳しくはショート動画制作のページをご覧ください。
インタビュー動画の良し悪しは、カメラや編集よりも「どんな言葉を引き出せたか」で決まります。教育の現場で培ってきた、相手の考えを引き出すヒアリングの経験を、インタビューに生かしています。
撮影の前に、動画の目的と見てほしい人を確認し、話し手の方とも事前にお話しします。その人らしいエピソードを知ったうえで、質問を組み立てます。
カメラの前で話すことに慣れている人はほとんどいません。撮影当日は雑談から始め、答えを暗記してもらうこともありません。言い直しも何度でも大丈夫です。
ディレクター自身が聞き手となり、会話をしながら撮影します。用意した質問にとらわれず、心が動いた話はその場で深掘りします。
きれいにまとめすぎず、その人らしい言葉づかいや間を残します。テロップで要点を補い、音を出せない場面でも内容が伝わるように仕上げます。
採用サイト、会社説明会、SNS、営業資料など、どこで誰に見てもらうかに合わせて、長さや形式を整えます。
会社の想いや、これから目指す姿を、代表自身の言葉で。ホームページや会社説明会で、会社の「顔」になる映像です。
入社した理由、仕事のやりがい、1日の流れ。求職者が知りたい「ここで働くリアル」を、社員の言葉で伝えます。
実際にサービスを使ったお客さまに、選んだ理由や変化を語っていただきます。第三者の言葉は、自社の説明よりも信頼されます。
代表と社員、先輩と後輩、会社とパートナー。複数人の会話からは、一人のインタビューでは出てこない関係性や空気感が伝わります。
撮影は、準備も当日の時間もかかるもの。だからSynQ Creativeでは、撮影の前から「どこで、どう使うか」を考え、一度の撮影からさまざまな形に展開できるように設計します。
ホームページや説明会で流す、メインの映像。
SNSや広告で使える、縦型・短尺の切り出し。
撮影と同時に写真も撮り、Webや印刷物に。
インタビューの内容を読み物に。採用サイトやブログに。
ブランディングやWeb制作を手がけるクリエイティブチームだから、映像を単体で考えません。会社として何を伝えるべきかを整理するところから、一緒に考えます。「何を撮ればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。
教育や研修の現場で、人の考えを引き出してきた経験があります。話し慣れていない社員の方やお客さまからも、その人らしい言葉を引き出します。
撮影・編集だけでなく、映像を載せるホームページ、SNSでの発信、採用サイトまで、同じチームで対応できます。映像を「つくって終わり」にしません。
何を誰に届けたいのか、どこで使うのかを伺います。目的から逆算して、構成と撮影スタイルを設計します。
話し手の方との事前のお話、ロケーション選定、機材の手配など、当日の撮影がスムーズに進むよう準備します。セミナーの場合は会場の下見も行います。
現場でのディレクションも含めて対応します。インタビューでは、緊張をほぐしながら本音の言葉を引き出します。
カット編集、テロップ、BGM、色の調整まで。ブランドの世界観に合わせて仕上げます。
用途に合わせた形式で納品します。SNS用のサイズ展開、サムネイル、記事化などもご相談ください。
映像は、それを載せるホームページや、届けるSNS、採用の仕組みと組み合わせてはじめて力を発揮します。SynQ Conductor(PMサービス)なら、映像を含むプロジェクト全体をまとめてお任せいただけます。
「会社の魅力を映像にしたい」「採用で社員の声を届けたい」「セミナーを記録して公開したい」。どんな動画をつくればいいかわからない段階からでも大丈夫です。映像を含むプロジェクト全体のご相談も大歓迎です。
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