SNS

バズより、
続く関係を。

SynQ CreativeのSNSマーケティングは、一瞬の「バズ」を狙いません。本当に届けたい人に届き、忙しい日々の中でも無理なく続けられ、いずれは自分たちの力で運用できる。そんな「持続するSNS」を、発信の現場を知るメンバーと一緒につくります。

NUMBERS数字で見るSNS

SNSは、お客さまが
「確かめに来る」場所になった。

54.8%

13〜79歳のInstagram利用率。20代では82.6%です。TikTokも36.7%と前年から伸び、SNSは生活の一部になりました。

総務省(令和7年度調査)
55.1%

商品を買う前に、SNSで商品名やブランド名のハッシュタグを確認する人。15〜20代では69.4%にのぼります。

NEL・楽天インサイト(2025年)
36.6%

購入時に最も信頼する情報源は「一般ユーザーの評価や口コミ」。インフルエンサーを選んだ人は4.0%でした。

NEL・楽天インサイト(2025年)
72.6%

SNSの運用に外部委託を活用している企業。社内だけで完結している企業は20.4%にとどまります。

Meltwater(2025年)
PROBLEMなぜ、クリエイティブが必要か

バズっても、
お客さまは増えない。

フォロワー数や再生回数は、わかりやすい数字です。でも、その数字を追いかけるほど、本来届けたい人から遠ざかってしまうことがあります。SNSマーケティングがうまくいかない理由は、多くの場合、次の3つです。

01
Wrong Audience

バズで来るのは、「通りすがり」の人

話題性で集まった人の多くは、その投稿がおもしろかっただけで、商品やサービスを必要としている人ではありません。フォロワーは増えても、問い合わせや購入にはつながらず、次の投稿から反応が落ちていきます。お客さまが信頼しているのは、話題の大きさではなく、自分と近い人の実感のこもった声です。

02
Can't Keep Up

がんばるほど、続かない

企業のSNS担当者の半数近くが「社内リソース不足」を課題に挙げ、戦略や成果の測り方が曖昧なまま運用しているという声も多く聞かれます。本業やほかの業務と兼ねながら、毎日ネタを考え、撮影し、編集する。無理のある計画は、数か月で止まってしまいます。

出典:クロス・プロップワークス「企業のSNS運用実態と成果に関する徹底調査」(2025年)

03
Nothing Left

任せきりでは、何も残らない

外部に丸ごと任せると、投稿は続いても、ノウハウは社内にたまりません。契約が終わった瞬間に運用が止まり、アカウントの「声」も自社らしさから少しずつ離れていきます。SNSは、本来いちばん自社をよく知る人が語るべき場所です。

だから必要なのは、バズを起こすテクニックではありません。誰に届けるのかを決め、その人に響く言葉と見た目を設計し、続けられる形に落とし込むこと。そして、いずれは自分たちで回せるようにすること。それが、SynQ Creativeの考えるSNSマーケティングです。

OUR STANCE大切にしていること

「届く」「続く」「自走できる」。
この3つを、同時に設計する。

01
Reach the Right People

届けたい人に、届く

最初に決めるのは「誰に届けるか」。フォロワー数ではなく、保存数、プロフィールへのアクセス、問い合わせ、来店や購入など、事業につながる指標で成果を見ます。

02
Sustainable Rhythm

無理なく、続く

毎日投稿を目標にはしません。かけられる時間と人数から、続けられる頻度を決め、投稿の型やテンプレート、撮影のルールをつくって、考える手間を減らします。

03
Build In-House

いずれ、自分たちで回せる

最初は私たちが手を動かしても、最終的には社内で運用できる状態を目指します。社内でやること、プロに任せることの線引きも、一緒に決めていきます。

IN-HOUSE × OUTSOURCE内製と外注の線引き

すべて自分たちで、でも、
すべて任せる、でもなく。

運用を外注と組み合わせている企業は、すでに半数を超えています。大切なのは「どこまで外注するか」ではなく、「何を社内に残し、何をプロに任せるか」を決めること。私たちがおすすめしている線引きの一例です。

IN-HOUSE

社内で持つこと

自社にしか語れないこと。ここが、アカウントの「らしさ」になります。

  • 日々の投稿・ストーリーズ
  • コメントやDMへの返信
  • 現場の写真・お客さまの声
  • 商品やサービスへの想い
WITH SynQ

一緒に考えること

方向を決め、振り返る。ここがぶれると、続けても成果につながりません。

  • 誰に届けるか・アカウントの役割
  • 投稿の方針と月間計画
  • 数値の振り返りと改善
  • キャンペーンの企画
OUTSOURCE

プロに任せること

質と時間がかかるところ。ここを任せると、社内の負担がぐっと軽くなります。

  • 撮影・ショート動画の制作
  • デザインテンプレートづくり
  • 立ち上げ期の運用代行
  • 広告・インフルエンサー施策
ROADMAP内製化までの道のり

伴走から、並走へ。
そして、自走へ。

いきなり社内だけで運用するのは大変です。最初は私たちが前に立ち、少しずつバトンを渡していきます。期間は目安で、体制や目標に合わせて調整します。

  1. PHASE 01目安 1〜3か月伴走する

    アカウントの設計、投稿の型、撮影ルールをつくり、立ち上げ期の運用は私たちが担当します。社内の方には、実際の運用を横で見ていただきます。

  2. PHASE 02目安 4〜6か月並走する

    日々の投稿を社内の方に少しずつ移し、私たちは企画・添削・振り返りに回ります。つまずいたところは、その場で一緒に解決します。

  3. PHASE 037か月目〜自走する

    日常の運用は社内で完結。撮影やキャンペーンなど、必要なところだけをご依頼いただき、定期的な振り返りで伴走を続けます。

SERVICESWhat We Do
01
Strategy

戦略・アカウント設計

誰に届けるのか、どのSNSを使うのか、アカウントにどんな役割を持たせるのか。事業の目標から逆算して、見るべき指標まで決めます。

  • ターゲット・競合の整理
  • SNSの選定と役割分担
  • プロフィール・世界観の設計
  • KPI設計
02
Content

投稿企画・コンテンツ制作

投稿の型とテンプレート、撮影、リール・TikTok向けのショート動画まで。社内でも再現しやすい形でつくります。

  • 投稿企画・月間計画
  • デザインテンプレート
  • 撮影・ショート動画
  • キャプション・文章
03
Operation

運用代行(立ち上げ期)

立ち上げの時期や、社内の体制が整うまでの間、投稿・コメント対応・分析を私たちが担当します。運用の中身は、すべて社内に共有します。

  • 投稿・予約設定
  • コメント・DM対応の設計
  • 月次レポート
  • 運用ノウハウの共有
04
Training

内製化トレーニング

スマートフォンでの撮影や編集、投稿づくり、数値の見方まで。社内の担当者が自信を持って運用できるよう、実際のアカウントを使って伴走します。

  • 撮影・編集レクチャー
  • 運用マニュアル・ルールづくり
  • 投稿の添削
  • 生成AIの活用法
05
Review

振り返り・改善

フォロワー数だけでなく、保存、プロフィールへのアクセス、問い合わせや購入など、事業につながる数字を一緒に振り返り、次の一手を決めます。

  • 月次の振り返り
  • 投稿の分析
  • 改善提案
  • キャンペーン・広告の検討
TEAM担当メンバー

発信する人であり、
売る人でもあるメンバーが。

SNSマーケティングは、クリエイティブディレクターの西田井と、5人のメンバーが担当します。メンバーは全員、現役のインフルエンサーであり、自らサービスやプロダクトを持つ当事者です。

フォロワーとの距離の縮め方も、SNSからものを売る難しさも、日々の仕事と両立しながら発信を続ける大変さも、自分ごととして知っています。だからこそ、机上の理論ではなく、現場で続けられる方法をお伝えできます。

PROCESS進め方
  1. 01ヒアリング

    事業の目的、届けたいお客さま、社内の体制、いまのアカウントの状況を伺います。

  2. 02設計

    ターゲット、SNSの役割、続けられる投稿頻度、見るべき指標、社内と外注の線引きを決めます。

  3. 03立ち上げ

    プロフィールや投稿の型、テンプレートをつくり、最初の投稿を一緒に制作します。

  4. 04運用・トレーニング

    運用しながら、少しずつ社内の方へバトンを渡していきます。

  5. 05振り返り・自走

    数字をもとに改善を続け、社内で回せる体制を整えます。

Q&Aよくあるご質問
バズらせてもらうことはできますか?
話題づくりそのものを目的にしたご依頼はお受けしていません。一時的な注目よりも、届けたいお客さまとの関係を少しずつ育てることを大切にしています。結果として多くの人に届くことはありますが、それはあくまで手段のひとつです。
社内にSNSの担当者がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。立ち上げ期は私たちが運用を担当し、その間に「誰が、どのくらいの時間で、何を担当するか」を一緒に決めていきます。兼務の方でも続けられる体制を前提に設計します。
どのくらいの期間で成果が出ますか?
業種や目標によって異なりますが、アカウントの方向性が定まり、反応の傾向が見えてくるまでに数か月はかかります。最初に目標と見るべき指標を決め、毎月の振り返りで進み具合を確認します。
撮影や動画制作だけをお願いできますか?
はい、可能です。運用はご自身で続けながら、撮影やショート動画、デザインテンプレートなど、手間のかかる部分だけをご依頼いただくこともできます。
どのSNSに対応していますか?
Instagram、TikTokを中心に、YouTubeショートやXなどにも対応します。すべてのSNSを使うのではなく、お客さまがいる場所と、続けられる数に絞ることをおすすめしています。
インフルエンサーにPRをお願いすることはできますか?
商品やサービスと相性がよい場合はご提案します。ただし、単発のPRで終わらせず、公式アカウントの運用や口コミが生まれる仕組みとあわせて考えることを大切にしています。
BEYOND SNSプロジェクトまるごと

SNSは、
プロジェクトの一部にすぎない。

SNSで興味を持ってくれた人が、次に訪れるのはWebサイトやECサイト、そして公式LINEです。SNSだけを整えても、その先の受け皿がなければ成果は頭打ちになります。

SynQ Creativeは、ブランディング、Web・EC、映像、公式LINE、教育・研修までを手がけるクリエイティブチームです。自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、SNSを入口に、プロジェクトやプロダクトのクリエイティブ部分をまとめてお引き受けできます。

SOURCES出典
  1. 総務省 情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2025年12月調査・13〜79歳1,800人)
  2. NEL株式会社「SNSと消費行動に関する実態調査」(2025年6月・楽天インサイト調べ・SNSを月1回以上利用する15〜59歳500人)
  3. Meltwater「2025年のSNSマーケティング」「2026年のSNSマーケティング」(国内のSNSマーケティング担当者)
  4. 株式会社クロス・プロップワークス「企業のSNS運用実態と成果に関する徹底調査」(2025年4月・企業のSNSマーケティング担当者2,134人)
Let's SynQ.

CONTACT

SNSだけでも、プロジェクトまるごとでも。「SNSを始めたいけれど続けられるか不安」「いまの運用を見直したい」「いずれは社内で回せるようにしたい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。

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