平素よりSynQ Creativeをご愛顧いただきありがとうございます。
このたび、合同会社SynQ Creativeは、「パートナーシップ構築宣言」を登録し、公表いたしましたので、ご報告いたします。


パートナーシップ構築宣言とは

取引先や協力会社と共に成長していくことを、企業の代表者の名前で宣言する制度です。内閣府・中小企業庁などが進めている取り組みで、宣言した企業は専用のポータルサイトに掲載されます。


当社が宣言した内容

1. 企業の垣根を越えた連携

当社は、社外のクリエイターやエンジニアを「共創メンバー」として、案件ごとにチームをつくって仕事をしています。地域の企業・学校・団体と連携し、地域でつくったものを地域で使う「クリエイティブの地産地消」に取り組みます。

2. ITの導入・活用の支援

取引先のIT導入やデジタル活用を支援し、共に生産性を高めることを目指します。

3. 公正な取引

「振興基準」を守り、価格の決め方や支払い条件などについて、取引先にとって不利にならない取引を行います。


この宣言に込めた思い

2021年に神奈川から玉野市に移り住んで以来、当社の仕事の多くは「人とのつながり」から生まれてきました。

当社は、社員をたくさん抱える会社ではありません。デザイナー、エンジニア、映像クリエイターなど、案件ごとに得意な人が集まる「共創メンバー」と一緒に、ひとつのチームとして仕事をしています。

だからこそ、「発注する側」と「受ける側」という上下の関係ではなく、対等なパートナーでありたいと考えています。良い仕事は、関わる人が気持ちよく、面白がって取り組めるときに生まれます。当社が大切にしている「面白いは最強だ」という言葉は、お客さまだけでなく、一緒につくる仲間にも向けたものです。

地方では、制作の仕事は都市部の会社に頼むもの、と思われがちです。でも実際には、地域にも力のある人がたくさんいます。地域の仕事を、地域の人と一緒につくり、地域で使ってもらう。その循環をつくることが、小さな会社である私たちにできる地域への貢献だと考えています。

この宣言は、これまで大切にしてきたことを、あらためて言葉にして約束するものです。


お取引先・共創メンバーの皆さまへ

当社の仕事は、多くのパートナーの力に支えられています。これからも、対等で、気持ちよく一緒に仕事ができる関係を大切にしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


合同会社SynQ Creative 代表社員 西田井祐也