04 LINE

「届く」の先を、
デザインする。

国内で1億人が使うLINEは、お客さまにいちばん近い場所です。でも、届くことと、読まれること、選ばれ続けることは違います。SynQ Creativeは、公式LINEの構築・運用からLINE広告まで、言葉とビジュアルの設計で「読まれて、残る」LINEをつくります。

NUMBERS数字で見るLINE

日本でいちばん「近い」メディア。
だからこそ、ごまかしが効かない。

1億人

LINEの国内月間利用者数。日本の人口の8割を超える人が、毎月使っている生活のインフラです。

LINEヤフー(2026年3月末)
92.9%

13〜79歳のLINE利用率。10代から60代まで、すべての年代で90%を超えています。

総務省(令和7年度調査)
76.4%

公式事例では、メールで16.0%だった開封率がLINEで76.4%に。クリック率も3.9%から24.7%へ伸びました。

LINEヤフー公式事例
70%

一方で、企業の公式LINEをブロックした経験がある人は7割。20代では85.0%にのぼります。

モビルス(2025年調査)
PROBLEMなぜ、クリエイティブが必要か

公式LINEは、
「配信作業」では伸びない。

LINEは、家族や友人とのトークと同じ画面に並ぶ、とてもプライベートな場所です。届く力が強いぶん、「自分には関係ない」と感じたメッセージは開かれず、やがてブロックされます。数字は、その厳しさをはっきり示しています。

01
Not Opened

届いても、開かれない

企業からのLINEを「10%以下しか開かない」と答えた人は41.1%。通知の一行目と画像で、「自分宛てかどうか」が一瞬で判断されています。

出典:TimeTechnologies「LINE公式アカウント利用実態調査」(2026年)

02
Blocked

特典が終わると、離れていく

友だち登録の理由の56.3%は「クーポン・キャンペーン」。ブロックの理由は「配信の頻度が多すぎる」「アカウント整理」が上位で、50代では「有益な情報が来ない」も目立ちます。特典の先に「残る理由」がなければ、関係は続きません。

出典:TimeTechnologies(2026年)/モビルス「消費者のLINE公式アカウント利用実態調査2025」

03
Off-Brand

作業になった運用は、ブランドを削る

毎回同じテンプレートのバナー、リンクを並べただけのリッチメニュー、Webサイトとは違うトーンの文章。一つひとつは小さなズレでも、積み重なると「なんとなく読まなくなる」理由になります。

だから必要なのは、配信のテクニックだけではありません。誰に、何を、どんな言葉と見た目で届けるか。ブランドを「会話」のかたちに翻訳するクリエイティブです。SynQ Creativeは、デザインと言葉の設計から公式LINEに関わります。

SERVICESWhat We Do
01
Build

公式LINEの構築

事業の目的とお客さま像から、アカウント全体を設計します。

  • アカウント設計・初期設定
  • プロフィール・あいさつメッセージ
  • リッチメニューのデザイン
  • 友だち追加の導線(Web・SNS・店頭QR)
02
Operation

運用代行

配信の企画から制作、分析までを継続して担当します。

  • 配信カレンダーと企画
  • メッセージ・画像・動画の制作
  • セグメント配信・ステップ配信
  • 月次レポートと改善提案
03
Ads

LINE広告

月間1億人に届くLINE広告で、まだ出会っていないお客さまとの接点をつくります。

  • ターゲット・予算の設計
  • 広告クリエイティブの制作
  • 友だち追加広告
  • 配信の運用と改善
04
Strategy

LINEマーケティング設計

LINEを「お客さまとの接点のどこに置くか」から一緒に考えます。

  • 目的・KPIの設計
  • Web・SNS・店舗との役割分担
  • 会員情報との連携(ID連携)の検討
  • 運用体制・ルールづくり

※LINE公式アカウントの月額利用料(0円/5,000円/15,000円〈税別〉の3プラン)は、LINEヤフー社へのお支払いとなります。2026年10月1日から、スタンダードプランの追加メッセージ料金が改定されます。配信量に合わせたプラン選びもご相談ください。

PROCESS進め方
  1. 01ヒアリング

    事業の目的、お客さま、いまの接点と課題を伺います。すでにアカウントがあれば、配信内容や数値も一緒に確認します。

  2. 02設計

    LINEの役割、友だちの集め方、配信の方針とKPIを決め、ブランドのトーンに合わせた言葉とデザインの方向性をつくります。

  3. 03構築・制作

    アカウントの設定、リッチメニューやあいさつメッセージ、最初の配信素材を制作します。

  4. 04運用・配信

    計画に沿って配信し、反応を見ながら内容やタイミングを調整します。

  5. 05分析・改善

    開封・クリック・ブロックの推移を振り返り、次の打ち手を提案します。

TEAM担当

設計から運用まで、
同じ2人が担当します。

公式LINEは、代表の西田井と、LINEマーケティングを担う福本の2人が中心となって担当します。ブランドやクリエイティブの設計と、日々の配信・分析を同じチームで行うので、「つくる人」と「運用する人」の間でズレが起きません。

BEYOND LINEプロジェクトまるごと

公式LINEは、
プロジェクトの一部にすぎない。

公式LINEは、それだけで完結するものではありません。友だちを集める入口(Webサイト・SNS・広告・店頭)、届けた先の受け皿(LP・ECサイト・予約ページ)、そして全体を貫くブランドの言葉とビジュアル。どれか一つが欠けると、LINEの成果も頭打ちになります。

SynQ Creativeは、ブランディング、Web・LP制作、映像・SNS、ECサイト構築、教育プログラム、AI活用までを手がけるクリエイティブチームです。だから公式LINEを入口に、プロジェクトやプロダクトのクリエイティブ部分をまとめてお引き受けできます。

制作物ごとに発注先を分けるのではなく、自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、企画から制作、運用、改善まで一気通貫で伴走します。

SOURCES出典
  1. LINEヤフー for Business「LINE広告」(LINE月間アクティブユーザー数 1億人・2026年3月末時点)
  2. 総務省 情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2025年12月調査・13〜79歳1,800人)
  3. LINEヤフー for Business 導入事例「東急ストア」
  4. 株式会社モビルス「消費者のLINE公式アカウント利用実態調査2025」
  5. 株式会社TimeTechnologies「LINE公式アカウント利用実態調査」(2026年1月・15歳以上1,000人)
  6. LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの料金プラン」「追加メッセージ料金改定のお知らせ」
Let's SynQ.

CONTACT

公式LINEだけでも、プロジェクトまるごとでも。「公式LINEを始めたい」「いまの運用を見直したい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。

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