聞くだけでは、身につかない
スライドを見て話を聞くだけの研修は、理解したつもりになっても、自分の仕事に置き換えることができません。手を動かし、考え、話し合う時間があってはじめて、「自分ごと」になります。
SynQ Creativeには、クリエイティブディレクター、デザイナー、動画クリエイター、そして現役のインフルエンサーであり自らプロダクトを持つメンバーがいます。日々つくり、発信し、売っている実践者が講師となり、企業・自治体・学校向けに、研修・講演・セミナーをお届けします。
能力開発や人材育成に関して、何らかの問題があると答えた事業所。約8割の職場が、人を育てることに課題を感じています。
厚生労働省(令和6年度)問題点として最も多かったのは「指導する人材が不足している」。「人材育成を行う時間がない」も47.4%にのぼります。
厚生労働省(令和6年度)世界の企業の7割が、働く人に欠かせないスキルとして「分析的思考」を挙げています。創造的思考も、今後さらに重要になるスキルの上位です。
世界経済フォーラム(2025年)SNSの運用に外部委託を活用している企業。社内だけで運用できている企業は20.4%で、社内にノウハウが育ちにくい状況がうかがえます。
Meltwater(2025年)研修や講演は、その日の満足度が高くても、翌日からの仕事が変わらなければ意味がありません。研修が現場に根づかない理由は、多くの場合、次の3つです。
スライドを見て話を聞くだけの研修は、理解したつもりになっても、自分の仕事に置き換えることができません。手を動かし、考え、話し合う時間があってはじめて、「自分ごと」になります。
SNSや動画、デザインのように変化の速い分野ほど、社内に教えられる人がいません。外から教わるなら、実際にいまその仕事をしている人から学ぶのがいちばんの近道です。
ツールの使い方はすぐに古くなります。これから求められるのは、正解のない問いに仮説を立て、アイデアを形にして確かめる力。これは、クリエイティブの仕事で毎日使っている考え方そのものです。
クライアントワークでつくり続けるクリエイターと、自らのアカウントで発信し、自分のサービスやプロダクトを売っているメンバーが話します。成功例だけでなく、うまくいかなかった経験も含めてお伝えできます。
講義だけで終わらせず、実際に考え、つくり、発表する時間を組み込みます。参加者どうしで意見を出し合い、ひとつの形にまとめていく過程そのものが、チームの関係づくりにもつながります。参加者自身の仕事や商品を題材にすることで、翌日から使える内容にします。
学校での探究授業や、子どもから大人までを対象にした教育プログラムの経験を生かして、年齢や経験に合わせた、わかりやすく参加したくなるプログラムをつくります。
代表的なテーマです。時間や人数、参加者の経験に合わせて内容を調整し、複数のテーマを組み合わせることもできます。
バズを狙うのではなく、届けたい人に届き、無理なく続けられるSNS運用の考え方と実践。アカウント設計、投稿の型づくり、数字の見方まで。
正解のない課題に仮説を立て、アイデアを形にして確かめる考え方を、ワークを通して身につけます。チームでアイデアを出し合うブレインストーミングの進め方も実践します。新入社員研修のほか、部署やチーム単位での研修にも。
スマートフォンだけで、冒頭のフック、縦型の構図、テロップまで。実際に撮って編集し、その場で1本仕上げる実技型のワークショップです。
デザイナーではない人のための、資料やチラシを「伝わる」形にする基本と、人前で要点を伝える話し方。情報の整理、文字・色・余白の使い方から、構成づくり、話す練習まで一度に学びます。
自らのサービスやプロダクトを持ち、発信を続けるメンバーが、アイデアを形にし、SNSで仲間やお客さまを見つけてきた実体験を語ります。
観光や特産品、まちの取り組みを、SNSや動画でどう届けるか。地域に根ざして活動するクリエイティブチームとして、実例をもとにお話しします。
正解が一つではない時代に、自分で問いを立て、考え、形にして伝える力。中高生・大学生に向けて、クリエイティブの仕事の実例やワークを交えてお話しします。
「総合的な探究の時間」で何を育てるのか、どう伴走すればいいのか。学校での探究授業に関わってきた経験から、教員や保護者のみなさんに向けて、考え方と進め方をお伝えします。
全社集会やイベント、総会などで、考え方や事例をお話しします。
講義に、簡単なワークや質疑応答を組み合わせます。
実際に手を動かし、考え、つくる時間を中心にした実践型です。
学びと実践をくり返し、現場に定着させたい場合に。
会場での開催のほか、オンラインでの実施もご相談いただけます。時間や回数は目安で、ご要望に合わせて調整します。
テーマに合わせて、最適なメンバーが担当します。複数の講師によるトークセッション形式も可能です。
目的、対象者、人数、日程、会場やオンラインの別を伺います。
課題に合わせてテーマと講師、プログラムの構成、お見積りをご提案します。
参加者の様子や事前に知っておきたいことを共有し、題材やワークを調整します。
当日は講師が伺い、講義やワークを進めます。
アンケートや当日の様子をもとに振り返り、必要に応じて次の研修や現場での実践をご提案します。
研修で学んだことを、現場で形にする。SynQ Creativeなら、その先のSNS運用やショート動画、デザインやWeb制作まで、同じチームで伴走できます。
自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、学びと実践の両方からプロジェクトを支えます。
研修や講演だけでも、その先の実践まるごとでも。「新入社員研修の内容を考えたい」「社内でSNSを運用できるようにしたい」「イベントで話してほしい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。
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