見つけてもらえない
ECサイトは、開いただけでは誰にも知られません。いまは「検索して探す」より、InstagramやTikTokで「偶然出会って買う」流れが広がっています。サイトの外で商品に出会う場所をつくらなければ、どれだけ良いサイトでも訪問者は増えません。
Shopifyは、ECサイトをつくるための優れた道具です。でも、売上をつくるのはサイトそのものではなく、商品の魅力を伝える写真・動画・言葉と、お客さまが出会い、また戻ってくるまでの流れです。SynQ Creativeは、Shopifyの構築から、撮影・動画・セールスライティング・公式LINE・SNSまで、ECに関わるクリエイティブをひとつのチームで担います。
2024年の国内BtoC-EC市場規模。前年から5.1%伸び、物販のEC化率も9.8%まで上がりました。まだ伸びしろがある一方で、競合も増え続けています。
経済産業省(2025年8月公表)カートに商品を入れたあと、購入されずに離脱する割合の平均。集客できても、購入の手前で7割が失われています。
Baymard Institute商品の写真や動画がないことが理由で、ネットでの購入を諦めた経験がある人の割合です。
Contentserv(2025年調査)Instagram利用者のうち、Instagramをきっかけに商品を買った経験がある人。TikTokでも32.9%で、どちらも前回調査から上昇しています。
クロス・プロップワークス(2025年11月)Shopifyなら、ECサイトは誰でも比較的かんたんに開けます。だからこそ、差がつくのはシステムではなく、その中身と、その外側です。ECの売上が伸び悩む原因の多くは、次の3つにあります。
ECサイトは、開いただけでは誰にも知られません。いまは「検索して探す」より、InstagramやTikTokで「偶然出会って買う」流れが広がっています。サイトの外で商品に出会う場所をつくらなければ、どれだけ良いサイトでも訪問者は増えません。
ネットでは、商品を手に取ることができません。お客さまが判断に使えるのは、写真・動画・言葉だけです。サイズ感や質感が分からない写真、スペックを並べただけの説明では、不安が残り、カートの手前で離れていきます。レビューが5件ある商品は、ない商品より購入の可能性が270%高いという調査もあり、「信頼できる情報」をどう見せるかが売上を左右します。
出典:Contentserv(2025年)/Spiegel Research Center(ノースウェスタン大学)
新しいお客さまを集め続けるには、広告費も手間もかかります。ECを安定させるのは、一度買ってくれた人に、また来てもらう仕組みです。購入後のフォロー、公式LINEやSNSでのつながりがなければ、毎回ゼロから集客することになります。
つまり、Shopifyの構築はECという大きなプロジェクトの一部にすぎません。商品を「見つけてもらい」「欲しいと思ってもらい」「また買ってもらう」。その一つひとつに、写真・動画・言葉・デザインというクリエイティブが必要です。
サイト制作は制作会社、撮影はカメラマン、動画は映像会社、SNSは代理店。発注先が分かれると、それぞれの間の調整はお客さまの仕事になり、写真とサイトとSNSで少しずつ世界観がずれていきます。
SynQ Creativeには、クリエイティブディレクター、システムエンジニア、デザイナー、カメラマン、動画クリエイター、そして現役のインフルエンサーがそろっています。ひとつのチームで動くから、商品の魅力を同じ視点でとらえ、サイトの中と外をひとつの体験としてつくれます。
クリエイティブディレクターが全体を見て、構築・撮影・動画・発信を同じ方針でつなぎます。お客さまは、何社もの間に立って調整する必要がありません。
カメラマンと動画クリエイターが社内にいるので、商品ページに必要なカットや、SNSで使う縦型動画まで、サイトの設計に合わせて撮影できます。
セールスライティング、公式LINE、SNSマーケティングまで対応できるので、公開後の集客やリピートの仕組みづくりにも、そのまま伴走できます。
ブランド設計、情報設計、トップ・商品・コレクション・カート周辺の画面設計、テーマ実装、決済・配送の設定まで対応します。カラーミー、BASE、STORES、WordPressなどからの移行も、商品・顧客・URLを整理して進めます。
商品ページ用の写真、使用シーン、質感やサイズ感が伝わるカット、SNS・広告用の縦型動画まで。サイトの設計と同じ方針で撮影するので、世界観がそろいます。
スペックの説明ではなく、「この商品で何が変わるのか」を伝える言葉をつくります。商品ページ、LP、キャンペーンページ、FAQやレビュー導線など、不安を解消して購入を後押しする情報を整えます。
購入後のフォローや再来店のきっかけを、公式LINEとShopifyを組み合わせて設計します。友だち登録の導線、配信の内容とデザインまでお任せいただけます。
公開後の更新、数値の分析、CVR改善、アプリ選定、管理画面のレクチャーまで。サイトの外の施策と合わせて、継続的に改善します。
クリエイティブディレクターの西田井が全体を設計し、システムエンジニアが構築、デザイナーが画面と世界観、カメラマンと動画クリエイターが商品の魅力を伝える素材をつくります。
ECを運営していると、InstagramやTikTokの運用は避けて通れません。けれど、日々の投稿を続けながら、フォロワーを増やし、購入につなげるのは簡単ではありません。
SynQ CreativeのSNSマーケティングを担当するのは、現役のインフルエンサーであり、自らサービスやプロダクトを持つメンバーです。発信する難しさも、ものを売る難しさも、自分ごととして知っている人たちが、アカウント設計や投稿企画、ショート動画、キャンペーンまで、マーケティングのお手伝いをします。
商品、お客さま、いまの課題、目標、予算、公開希望時期を伺います。
サイトに必要な画面・機能だけでなく、撮影・文章・SNS・公式LINEまで、必要な範囲を整理してご提案します。
デザイン、撮影・動画制作、文章づくり、Shopifyの実装と商品登録を並行して進めます。
表示・購入のテストを経て公開します。SNSや公式LINEでの告知も合わせて準備します。
数値を見ながら、サイトの改善と、SNS・公式LINEでの集客やリピート施策を続けます。
ECで売るということは、商品をつくり、伝え、届け、また選んでもらうこと。Shopifyはその中の大切な一部ですが、すべてではありません。
SynQ Creativeは、制作物ごとに発注先を分けるのではなく、自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、プロジェクトの進行管理からクリエイティブ全般まで、一気通貫で伴走します。新商品の立ち上げやブランドづくりの段階から、ご一緒することもできます。
Shopifyの構築だけでも、プロジェクトまるごとでも。「ECサイトを始めたい」「いまのサイトを見直したい」「商品写真や動画を撮りたい」「SNSを伸ばしたい」はもちろん、「商品の立ち上げから伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。
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