PROJECT

プロジェクトを、
最後まで引っ張る。

SynQ Conductor(シンク・コンダクター)は、プロジェクトそのものをお任せいただくPM(プロジェクトマネジメント)サービスです。「何を、どの順番で、誰と進めるか」を決めるところから、代表の西田井やクリエイティブディレクターがPMとしてプロジェクトを率います。ホームページや公式LINE、チラシ、動画など、途中で必要になるクリエイティブは外注せずにSynQのメンバーでつくるので、スピードを落とさずに前へ進められます。オーケストラの指揮者のように、プロジェクト全体をひとつのリズムでまとめます。

NUMBERS数字で見るプロジェクト

プロジェクトを止めるのは、
「つくる」ことより「つなぐ」こと。

58%

働く人が1日のうち「仕事のための仕事」に使っている時間。連絡、進捗の確認、情報探しなどの調整に、本来の仕事より多くの時間が消えています。

Asana(2023年)
約4件に1件

完了したプロジェクトのうち、事業の目標を達成できたのは平均73.8%。残りの約4件に1件は、目標に届かないまま終わっています。

PMI(2024年)
56%

プロジェクトで失われるリスクのある予算のうち、56%は「コミュニケーションがうまくいかないこと」が原因とされています。

PMI(2013年)
54.6%

社内と外注を組み合わせてSNSを運用している企業。関わる人や会社が増えるほど、全体をつなぐ役割が欠かせなくなります。

Meltwater(2025年10月調査)
PROBLEMなぜ、まとめて任せるのか

発注先が増えるほど、
プロジェクトは迷子になる。

新しい商品を出す、お店を開く、採用を強化する。ひとつの目的のために、ホームページも、チラシも、SNSも、公式LINEも必要になります。それぞれを別々の会社に頼むと、次のようなことが起こりがちです。

01
Coordination Overload

調整が、いちばんの仕事になる

制作会社ごとに打ち合わせをして、同じ説明をくり返し、スケジュールや素材を受け渡す。担当者の時間の多くが、つくることではなく「つなぐこと」に消えていきます。

02
Disconnected

つくったものが、つながらない

ホームページとチラシで色や言葉が違う。SNSから公式LINEへ、LINEからECサイトへの導線が途切れている。一つひとつはよくできていても、お客さまから見るとひとつのブランドに見えません。

03
Lost Purpose

目的が、途中で見えなくなる

いつのまにか「チラシを納品すること」「サイトを公開すること」がゴールになってしまう。本当は、売上を上げたい、お客さまを増やしたい、人を採りたいはずなのに、その目的を見続ける人がいません。

必要なのは、腕のいい制作会社を何社も探すことではありません。目的を見失わず、全体を設計し、チームをつなぎ、最後まで進める人。その役割を、SynQ Creativeが担います。

PROJECT ⊃ CREATIVE任せていただける範囲

制作だけでなく、
プロジェクトそのものを。

SynQ Conductorがお引き受けするのは、ホームページやチラシといった「制作物」だけではありません。目的の整理、計画づくり、体制やスケジュール、関係者との調整まで、プロジェクトの進め方そのものを担います。クリエイティブは、その中に含まれる大切な一部です。

PROJECT プロジェクト全体のマネジメント
  • 目的・ゴールの整理
  • 計画・進め方の設計
  • 体制づくり
  • スケジュール・予算管理
  • 関係者との調整
  • 会議の運営
  • 振り返り・改善
CREATIVE 必要なクリエイティブを、社内のメンバーで
  • ブランディング
  • ホームページ
  • 公式LINE
  • チラシ・印刷物
  • SNS
  • 写真・動画
  • ECサイト
  • 研修
WHAT WE DOSynQ Conductorの役割

プロジェクトの「指揮者」を、
外に持つ。

SynQ Conductorでは、代表の西田井、またはクリエイティブディレクターがPM(プロジェクトマネージャー)となり、最初から最後まで責任を持ってプロジェクトを引っ張ります。

  1. 01ゴールを決める

    「何をつくるか」の前に、「何を実現したいか」を一緒に整理します。誰に届けたいのか、何を達成できれば成功なのかを、言葉と数字で決めます。

  2. 02進め方を設計する

    ゴールから逆算して、やるべきこととその順番、体制、スケジュール、予算、そして必要な制作物を洗い出します。ときには「それは今はつくらなくていい」とお伝えすることもあります。

  3. 03チームを編成する

    デザイナー、エンジニア、カメラマン、動画クリエイター、SNSや公式LINEの担当まで。プロジェクトに合わせて、社内のメンバーから最適なチームを組みます。外注先を探したり、見積もりを取り直したりする時間はかかりません。

  4. 04進行を管理する

    スケジュール、予算、品質、関係者との連絡を一手に引き受けます。定例のミーティングと、いつでも見られる進行表、定期的なレポートで、いま何がどこまで進んでいるかを共有します。お客さまの窓口はひとつ。何度も同じ説明をする必要はありません。

  5. 05成果を振り返る

    公開して終わりにせず、最初に決めたゴールに対して結果を確かめ、次の打ち手につなげます。

EXAMPLESたとえば、こんなプロジェクト

ひとつの目的に、
必要なものをまとめて。

お任せいただけるプロジェクトの一例です。どのプロジェクトも、PMが全体の進め方を設計したうえで、規模や予算に合わせて必要なものだけを組み合わせます。

CASE 01

新しい商品を世に出す

商品のコンセプトづくりから、名前やパッケージ、ECサイト、撮影、SNSでの発信、購入後の公式LINEまで。

  • PM・進行管理
  • ブランディング
  • パッケージ
  • 撮影・動画
  • ECサイト
  • SNS
  • 公式LINE
CASE 02

お店を開く・リニューアルする

ロゴやお店の世界観づくりから、ホームページ、チラシ、オープンの告知、来店後に再来店してもらうための公式LINEまで。

  • PM・進行管理
  • ロゴ・VI
  • ホームページ
  • チラシ
  • ショート動画
  • SNS
  • 公式LINE
CASE 03

採用を強化する

会社の魅力を言葉にするところから、採用サイト、社員インタビュー動画、SNSでの発信、説明会の資料まで。

  • PM・進行管理
  • コンセプト設計
  • 採用サイト
  • インタビュー動画
  • SNS
  • 説明会資料
  • 研修
WHY SynQなぜ、SynQ Creativeなのか
01
Maker as PM

つくる人が、PMになる

進行管理だけを行う窓口ではなく、自らもつくる代表やクリエイティブディレクターがPMとしてプロジェクトを率います。計画と制作の両方がわかるから、判断が速く、品質とスピードを両立できます。

02
Speed

外注しないから、止まらない

デザイン、システム、撮影、動画、SNS、公式LINE。プロジェクトの途中で必要になるものは、外注せずに社内のメンバーでつくります。発注先を探す、説明し直す、返事を待つ、といった時間がかからないから、スピードを落とさずにプロジェクトを前へ進められます。世界観もぶれません。

03
Business Perspective

自分たちも、プロダクトをつくっている

SynQ Creativeは、自社でもプロダクトやサービスを企画・運営しています。メンバーにも、自らの事業を持つ人がいます。つくり手としてだけでなく、事業者の視点で「売れるか」「続けられるか」を考えます。

04
Close to You

顔の見える距離で、伴走する

岡山を拠点に、地域の事業者のみなさんと直接顔を合わせながら進めます。遠くの大きな会社には頼みにくい、小さな規模のプロジェクトも大歓迎です。

ENGAGEMENT関わり方

プロジェクトの段階や規模に
合わせて選べます。

プロジェクト単位数か月〜

新商品の発売やお店のオープンなど、期限とゴールが決まったプロジェクトをまとめてお任せいただく形です。

月額の伴走継続

社外のクリエイティブチームとして、毎月の施策や制作、改善を継続的に担当します。

立ち上げから構想段階〜

「こんな商品やサービスをつくりたい」という構想の段階から、形にして世に出すまでご一緒します。

途中から参加立て直し

すでに動いているプロジェクトに入り、全体を整理して、止まっていた流れを立て直します。

PROCESS進め方
  1. 01ご相談

    実現したいこと、いまの状況、予算やスケジュールを伺います。まだ何をつくるか決まっていなくても大丈夫です。

  2. 02全体設計・ご提案

    ゴールと、必要な制作物、進める順番、チーム、スケジュール、お見積りをまとめてご提案します。

  3. 03チーム編成・キックオフ

    最適なメンバーでチームを組み、目的と進め方を全員で共有してスタートします。

  4. 04制作・進行

    定期的に進み具合をご報告しながら、各制作物を同じ方針でつくり上げます。

  5. 05公開・振り返り

    公開後はゴールに対する結果を振り返り、改善や次のプロジェクトにつなげます。

Q&Aよくあるご質問
何をつくればいいか決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろその段階からのご相談がおすすめです。実現したいことを伺い、何が必要で、何は今つくらなくていいのかを一緒に整理します。
制作物がないプロジェクトでも任せられますか?
はい。SynQ Conductorは、プロジェクトの進め方そのものをお引き受けするPMサービスです。計画づくりや進行管理、関係者との調整、会議の運営だけのご依頼にも対応します。必要になったときに、クリエイティブを社内でつくれるのが私たちの強みです。
小さな規模のプロジェクトでもお願いできますか?
はい。個人事業の方や小さなお店のプロジェクトも歓迎しています。予算に合わせて、優先順位をつけて進めます。
社内の担当者は何をすればいいですか?
大切な判断と、事業やお客さまについての情報共有をお願いしています。制作の段取りや関係者との調整は、私たちが引き受けます。
すでにお付き合いのある制作会社と一緒に進められますか?
はい。既存の制作会社や社内のチームと連携しながら、全体の進行と設計を担当することもできます。
ホームページだけ、チラシだけの依頼もできますか?
はい、可能です。各サービスのページもご覧ください。そのうえで、全体を見たときに合わせて整えたほうがよいものがあれば、ご提案します。
費用はどのように決まりますか?
プロジェクトの範囲、制作物の数、期間によって異なります。全体設計の段階で、必要なものと優先順位を整理したうえでお見積りします。
SERVICESプロジェクトに含められるもの

SynQ Conductorでは、PMが全体を進めながら、以下のサービスを必要に応じて組み合わせます。

SOURCES出典
  1. Asana「Anatomy of Work Global Index 2023」(日本を含む6か国のナレッジワーカー9,615人)
  2. PMI「Pulse of the Profession 2024: The Future of Project Work」
  3. PMI「Pulse of the Profession In-Depth Report: The Essential Role of Communications」(2013年)
  4. Meltwater「2026年のSNSマーケティング」(2025年10月・国内のSNSマーケティング担当者361人)
Let's SynQ.

CONTACT

プロジェクトまるごと、SynQ Creativeにお任せください。「何から手をつければいいかわからない」「プロジェクトを引っ張る人がいない」「制作会社がバラバラで調整が大変」「新しい商品やお店を形にしたい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」。どんな段階でも、まずはお話を聞かせてください。

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