SHORT VIDEO

指が止まる、
その数秒をつくる。

ショート動画は、スクロールする指を止め、数十秒で「気になる」を生み出す表現です。SynQ Creativeは、企画・撮影・編集までを一貫して担い、SNSマーケティングチームと連携しながら、「見られる」だけでなく「届き、続けられる」ショート動画をつくります。

NUMBERS数字で見るショート動画

縦型のショート動画が、
お客さまとの最初の接点になった。

2,049億円

2025年の国内の縦型動画広告の市場規模。前年の1.5倍以上に伸び、2029年には5,648億円に達すると予測されています。

サイバーエージェント(2026年3月)
約80%

ショート動画を見る目的で最も多いのは「暇つぶし」。多くの人は、何かを探しているのではなく、流れてくる動画をなんとなく見ています。

コムニコ(2025年10月)
40%

企業やブランドのショート動画を見て、商品を調べるなど、購買に向けた前向きな影響を受けた人の割合です。

コムニコ(2025年10月)
約52%

広告だとわかっていても、最後まで見ることがあると答えた人。決め手は、冒頭で惹きつけられるかと、内容のおもしろさです。

コムニコ(2025年10月)
PROBLEMなぜ、クリエイティブが必要か

スマホで撮れる時代だから、
差がつくのは「つくり方」。

いまは誰でもスマートフォンで動画を撮り、アプリで編集できます。だからこそ、タイムラインには動画があふれ、「撮って載せるだけ」の動画は、見られる前に流されていきます。ショート動画がうまくいかない理由は、多くの場合、次の3つです。

01
Scrolled Past

最初の数秒で、流される

ショート動画を見ている人の多くは「暇つぶし」の途中です。興味のない動画は、一瞬でスワイプされます。冒頭の一言、最初のカット、画面に出す文字。ほんの数秒の設計で、見られるかどうかが決まります。

02
Looks Like an Ad

「広告っぽさ」は、見抜かれる

テレビCMや横長の動画を縦に切り取っただけでは、SNSの中では浮いてしまいます。一方で、広告だとわかっていても、おもしろければ最後まで見る人は半数を超えます。見られない理由は「広告だから」ではなく、「見たいと思える中身になっていないから」です。

03
One and Done

1本つくって、終わってしまう

ショート動画は、1本の完成度よりも、続けて届けることで効いてくる表現です。毎回ゼロから企画して撮っていては、時間も予算も続きません。シリーズとして続けられる型と、撮りためる仕組みが必要です。

WHAT WORKS必要なクリエイティブ

見られるショート動画には、
理由がある。

私たちがショート動画をつくるときに、必ず設計している5つの要素です。どれも、センスではなく、つくる前に決めておくことで再現できるものです。

  1. 01冒頭のフック

    最初の1〜2秒で「自分に関係がある」と思ってもらう一言やカット。問いかけ、意外な結果、手元のアップなど、止まる理由を先に見せます。

  2. 02縦型のための構図

    スマートフォンの縦長の画面で見られることを前提に、被写体の大きさ、文字の位置、UIに隠れない余白まで考えて撮影します。

  3. 03音がなくても伝わる

    電車の中や職場など、音を出せない場面でも内容がわかるよう、テロップと映像だけで伝わる構成にします。

  4. 04人の温度

    つくり手の手元や表情、声。整いすぎた映像よりも、その会社らしい「人」が見える動画のほうが、信頼と親しみにつながります。

  5. 05続けられるフォーマット

    毎回ゼロから考えなくていいように、シリーズとして続けられる型をつくります。型があるから、撮りためも、社内での制作もしやすくなります。

SHORT VIDEO × SNSSNSチームとの連携

ショート動画は、
SNSの一部として考える。

ショート動画は、単体の「作品」ではなく、SNSでお客さまと関係を育てていくための大切な手段のひとつです。だからSynQ Creativeでは、撮影・編集を担う映像チームと、SNSマーケティングチームが連携して制作を進めます。

誰に、何を届けるのかを決め、つくり、届けて、反応から学ぶ。このサイクルを同じチームの中で回せることが、私たちの強みです。

  1. STEP 01SNSマーケティングチーム設計する

    アカウントの目的とターゲットから、「誰に、何を届けるか」を決めます。いまSNSで見られている表現やトレンドも、現役の発信者の視点で共有します。

  2. STEP 02映像チーム撮る・編集する

    企画と構成をもとに、西田井・長井が撮影と編集を担当。冒頭のフックや縦型の構図、テロップまで、SNSで見られることを前提につくります。

  3. STEP 03ふたつのチームで届けて、学ぶ

    投稿後の視聴維持や保存、プロフィールへのアクセスを振り返り、次の企画と撮影に生かします。つくって終わりにしません。

WHY SynQなぜ、SynQ Creativeなのか
01
Film × Social

撮る人と、発信する人が同じチーム

映像のつくり手と、現役インフルエンサーを含むSNSマーケティングチームが一緒に動きます。「きれいだけど見られない」「バズったけど売れない」にならないよう、つくる段階から届け方まで考えます。

02
Not for Buzz

バズではなく、届けたい人のために

再生回数だけを追いかける動画はつくりません。商品やサービスを本当に必要としている人に届き、「この会社、いいな」と思ってもらえることを、成果の基準にしています。

03
Sustainable

続けられる、いずれは自分たちでも

1日の撮影で複数本を撮りためる進め方や、シリーズの型づくりで、無理なく続けられる体制を整えます。社内で撮りたい方には、スマートフォンでの撮影・編集もお伝えします。

SERVICESWhat We Do
01
Planning

企画・構成

目的とターゲットから、シリーズの企画、1本ごとの構成と台本、冒頭のフックまで設計します。

  • シリーズ企画
  • 構成・台本
  • 冒頭のフック設計
  • 出演者の段取り
02
Shooting

撮影

店舗や工房、オフィス、屋外まで伺って撮影します。1日で複数本分を撮りためる進め方もご提案します。

  • 縦型撮影
  • 商品・手元の撮影
  • スタッフ・インタビュー
  • 撮りため撮影
03
Editing

編集・テロップ

テンポのよいカット割り、音がなくても伝わるテロップ、音楽や効果音まで。TikTok・Instagramリール・YouTubeショートそれぞれに合わせて仕上げます。

  • カット編集
  • テロップ・字幕
  • BGM・効果音
  • 媒体ごとの書き出し
04
Ad Creative

縦型動画広告

SNS広告用の縦型動画を制作します。冒頭やメッセージを変えた複数のパターンを用意し、反応を見ながら改善できるようにします。

  • 広告用動画
  • 複数パターン制作
  • サイズ展開
  • 効果を見た改善
05
In-House Support

社内制作のサポート

スマートフォンでの撮り方、編集アプリの使い方、シリーズの型の運用まで。自分たちでも続けられるよう、実際の撮影を通してお伝えします。

  • 撮影レクチャー
  • 編集レクチャー
  • テンプレートづくり
  • 添削・フィードバック
TEAM担当メンバー

撮影・編集は、
この2人が担当します。

ショート動画の企画・撮影・編集は、クリエイティブディレクターの西田井と、動画クリエイターの長井が中心となって担当します。

連携するSNSマーケティングチーム
企画づくりや投稿後の振り返りは、現役のインフルエンサーであり、自らサービスやプロダクトを持つSNSマーケティングチームと一緒に進めます。

PROCESS進め方
  1. 01ヒアリング

    目的、届けたいお客さま、使うSNS、社内の体制や予算を伺います。

  2. 02企画

    SNSマーケティングチームと一緒に、シリーズの企画と1本ごとの構成を決めます。

  3. 03撮影

    段取りを整えて撮影します。まとめて撮りためることもできます。

  4. 04編集・納品

    編集とテロップを入れ、確認・修正を経て、各SNSに合わせた形で納品します。

  5. 05振り返り

    投稿後の反応をもとに、次の企画や撮り方を改善します。

Q&Aよくあるご質問
1本からでもお願いできますか?
はい、可能です。ただ、ショート動画は続けて届けることで効果が出やすいため、数本をまとめて企画・撮影する進め方もあわせてご提案しています。
動画の長さはどのくらいですか?
内容や使うSNSによって異なりますが、15〜60秒程度が中心です。伝えたいことに対して、最後まで見てもらえる長さを一緒に考えます。
顔出しをしなくてもつくれますか?
はい。手元や商品、作業の様子、ナレーションやテロップを中心にした構成でも、人の温度が伝わる動画はつくれます。無理のない出方を一緒に考えます。
SNSの運用もお願いできますか?
はい。SNSマーケティングチームが、アカウント設計から運用、内製化のサポートまで担当します。詳しくはSNSマーケティングのページをご覧ください。
撮影はどこまで来てもらえますか?
岡山県内を中心に伺っています。県外での撮影もご相談ください。
社内で撮った素材の編集だけでも頼めますか?
はい。お手持ちの素材の編集や、撮り方のアドバイスだけのご依頼もお受けしています。
BEYOND VIDEOプロジェクトまるごと

ショート動画は、
プロジェクトの一部にすぎない。

ショート動画で興味を持ってくれた人は、プロフィールを見て、Webサイトや公式LINE、ECサイトへと進んでいきます。動画だけを整えても、その先の受け皿がなければ成果は頭打ちになります。

SynQ Creativeは、SNS、映像、Web・EC、公式LINE、ブランディングまでを手がけるクリエイティブチームです。自社の延長線上で動く「社外のクリエイティブチーム」として、ショート動画を入口に、プロジェクトやプロダクトのクリエイティブ部分をまとめてお引き受けできます。

SOURCES出典
  1. 株式会社サイバーエージェント「2025年国内動画広告の市場調査を実施」(2026年3月9日発表・デジタルインファクト調べ)
  2. 株式会社コムニコ「ショート動画視聴と購買行動に関する意識調査」(2025年10月・Instagram、TikTok、YouTubeを利用する18〜69歳600人)
Let's SynQ.

CONTACT

ショート動画だけでも、SNSやプロジェクトまるごとでも。「ショート動画を始めたい」「撮ってはいるけれど見られない」「社内で続けられるようにしたい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。

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