バズで来るのは、「通りすがり」の人
話題性で集まった人の多くは、その投稿がおもしろかっただけで、商品やサービスを必要としている人ではありません。フォロワーは増えても、問い合わせや購入にはつながらず、次の投稿から反応が落ちていきます。お客さまが信頼しているのは、話題の大きさではなく、自分と近い人の実感のこもった声です。
SynQ CreativeのSNSマーケティングは、一瞬の「バズ」を狙いません。本当に届けたい人に届き、忙しい日々の中でも無理なく続けられ、いずれは自分たちの力で運用できる。そんな「持続するSNS」を、発信の現場を知るメンバーと一緒につくります。
13〜79歳のInstagram利用率。20代では82.6%です。TikTokも36.7%と前年から伸び、SNSは生活の一部になりました。
総務省(令和7年度調査)商品を買う前に、SNSで商品名やブランド名のハッシュタグを確認する人。15〜20代では69.4%にのぼります。
NEL・楽天インサイト(2025年)購入時に最も信頼する情報源は「一般ユーザーの評価や口コミ」。インフルエンサーを選んだ人は4.0%でした。
NEL・楽天インサイト(2025年)SNSの運用に外部委託を活用している企業。社内だけで完結している企業は20.4%にとどまります。
Meltwater(2025年)フォロワー数や再生回数は、わかりやすい数字です。でも、その数字を追いかけるほど、本来届けたい人から遠ざかってしまうことがあります。SNSマーケティングがうまくいかない理由は、多くの場合、次の3つです。
話題性で集まった人の多くは、その投稿がおもしろかっただけで、商品やサービスを必要としている人ではありません。フォロワーは増えても、問い合わせや購入にはつながらず、次の投稿から反応が落ちていきます。お客さまが信頼しているのは、話題の大きさではなく、自分と近い人の実感のこもった声です。
企業のSNS担当者の半数近くが「社内リソース不足」を課題に挙げ、戦略や成果の測り方が曖昧なまま運用しているという声も多く聞かれます。本業やほかの業務と兼ねながら、毎日ネタを考え、撮影し、編集する。無理のある計画は、数か月で止まってしまいます。
出典:クロス・プロップワークス「企業のSNS運用実態と成果に関する徹底調査」(2025年)
外部に丸ごと任せると、投稿は続いても、ノウハウは社内にたまりません。契約が終わった瞬間に運用が止まり、アカウントの「声」も自社らしさから少しずつ離れていきます。SNSは、本来いちばん自社をよく知る人が語るべき場所です。
だから必要なのは、バズを起こすテクニックではありません。誰に届けるのかを決め、その人に響く言葉と見た目を設計し、続けられる形に落とし込むこと。そして、いずれは自分たちで回せるようにすること。それが、SynQ Creativeの考えるSNSマーケティングです。
最初に決めるのは「誰に届けるか」。フォロワー数ではなく、保存数、プロフィールへのアクセス、問い合わせ、来店や購入など、事業につながる指標で成果を見ます。
毎日投稿を目標にはしません。かけられる時間と人数から、続けられる頻度を決め、投稿の型やテンプレート、撮影のルールをつくって、考える手間を減らします。
最初は私たちが手を動かしても、最終的には社内で運用できる状態を目指します。社内でやること、プロに任せることの線引きも、一緒に決めていきます。
運用を外注と組み合わせている企業は、すでに半数を超えています。大切なのは「どこまで外注するか」ではなく、「何を社内に残し、何をプロに任せるか」を決めること。私たちがおすすめしている線引きの一例です。
自社にしか語れないこと。ここが、アカウントの「らしさ」になります。
方向を決め、振り返る。ここがぶれると、続けても成果につながりません。
質と時間がかかるところ。ここを任せると、社内の負担がぐっと軽くなります。
いきなり社内だけで運用するのは大変です。最初は私たちが前に立ち、少しずつバトンを渡していきます。期間は目安で、体制や目標に合わせて調整します。
アカウントの設計、投稿の型、撮影ルールをつくり、立ち上げ期の運用は私たちが担当します。社内の方には、実際の運用を横で見ていただきます。
日々の投稿を社内の方に少しずつ移し、私たちは企画・添削・振り返りに回ります。つまずいたところは、その場で一緒に解決します。
日常の運用は社内で完結。撮影やキャンペーンなど、必要なところだけをご依頼いただき、定期的な振り返りで伴走を続けます。
誰に届けるのか、どのSNSを使うのか、アカウントにどんな役割を持たせるのか。事業の目標から逆算して、見るべき指標まで決めます。
投稿の型とテンプレート、撮影、リール・TikTok向けのショート動画まで。社内でも再現しやすい形でつくります。
立ち上げの時期や、社内の体制が整うまでの間、投稿・コメント対応・分析を私たちが担当します。運用の中身は、すべて社内に共有します。
スマートフォンでの撮影や編集、投稿づくり、数値の見方まで。社内の担当者が自信を持って運用できるよう、実際のアカウントを使って伴走します。
フォロワー数だけでなく、保存、プロフィールへのアクセス、問い合わせや購入など、事業につながる数字を一緒に振り返り、次の一手を決めます。
SNSマーケティングは、クリエイティブディレクターの西田井と、5人のメンバーが担当します。メンバーは全員、現役のインフルエンサーであり、自らサービスやプロダクトを持つ当事者です。
フォロワーとの距離の縮め方も、SNSからものを売る難しさも、日々の仕事と両立しながら発信を続ける大変さも、自分ごととして知っています。だからこそ、机上の理論ではなく、現場で続けられる方法をお伝えできます。
事業の目的、届けたいお客さま、社内の体制、いまのアカウントの状況を伺います。
ターゲット、SNSの役割、続けられる投稿頻度、見るべき指標、社内と外注の線引きを決めます。
プロフィールや投稿の型、テンプレートをつくり、最初の投稿を一緒に制作します。
運用しながら、少しずつ社内の方へバトンを渡していきます。
数字をもとに改善を続け、社内で回せる体制を整えます。
SNSだけでも、プロジェクトまるごとでも。「SNSを始めたいけれど続けられるか不安」「いまの運用を見直したい」「いずれは社内で回せるようにしたい」はもちろん、「プロジェクト全体に伴走してほしい」「クリエイティブの部分はすべて任せたい」というご相談も大歓迎です。
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